1ヶ月の海外一人旅 【シンガポール VOL.2】

昔、21世紀に生き残る国の第1位が
シンガポールと言われていました。

将来のグローバル化を見据え、
小さいときから実質世界標準語の英語を学ばせ、
物流ではアジアのハブとなるチャンギエアポートを所持。

インターネットで世界のハブになるように
国民一人一人にメールアドレスを国が与え
推進してゆくという先進的な取り組みをしました。

税金が余ると国民に還付したと言う話もあり、
どこかの国の首相に聞かせたいと思ったこともあります。

そんな中、一般的にシンガポールと言うと、
マーライオン、タイガーバーム、
チャンギエアポートを思い浮かべる人が多いですが、
最近はマリーナベイサンズもスマップのCMのおかげで注目を浴びてきました。

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ホテルの模様と宿泊費

地下鉄を降りると、すぐそばに入り口があり、
イタリアのベネチアを思わせる人口運河があります。

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運河にはマカオのベネチアンリゾートみたいに船に乗ることができます。

そして、両脇はショッピングストリートになっています。

ちょっと一緒に歩いてみましょう(笑)

しばらく歩くと、突き当たりは
スケート場とフードコートになっています。

お腹がすいたので食事をしたかったのですが
2時過ぎでもフードコートは満席で
一人旅の私は席を確保できず、
ダイエットするはめになりました。

上の階に行くと外に出れるようになっていました。

夜景が綺麗です。
ロマンチックでもあります。

ここのホテルの上にあるプールは端の方へ行くと
今にも地上に落ちそうな感じで有名です。

再び館内に戻って歩くとカジノがありました。

バッグを持っていましたが、
預ける必要はなくパスポートの提示だけで入ることができました。

コーヒーはスタッフが飲みますか~と声を掛けてきます。

ミネラルウォーターはボトルで所々に積んであります。

ラスベガスとは雰囲気が全然違いました。

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大好きなスロットマシンでしばらく遊び、
夜も遅くなってきたので10時頃、
1,000円位勝ったところでお開きにしました。

ホテルの帰り際、
近くの屋台でビールとインドネシア料理のミーゴレンみたいなものを
アラブ系の料理屋で食しました。

お釣りを渡すのを忘れたふりして催促するまで持ってこなかったり
骨を中途半端につけたままなので食べにくい上、
辛くて不味い料理にはまいりました。

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周りにはアラブ系の人ばかりで日本人は見かけず、
独特の雰囲気が漂い、
異次元の世界に来た感覚を覚えた1日の終わりでした。

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