高齢者との海外旅行【バンコク編】VOL.1

バンコク&バリ9泊10日の旅の模様、
最初はバンコク編です。

バンコクでのアクシデントと言えば、
プチぼったくりと父がスリにあったこと、
母のリュックが全開されていたことくらいでしょうか。

ぼったくりと言っても合計1,000円にもいっておらず、
スリと言っても父がポケットに入れていた薬を取られただけ、
母のリュックが全開と言っても何も取られていないので
大した損害ではありませんでした。

それゆえ、また行きたくなるのでしょう。

今回は3日目にH.I.S.の「バンコク寺院観光」を父母に参加させました。

私は以前友人と言っているので、今回はパス。

全部ツアーではなく、
行きたい人が行きたいところだけツアーを参加するのも無駄がなく、
なかなか良いです。

★ホテル

バンコクの宿泊先に選んだのは前回同様、
「アモラ ・ネオラックス・ホテル」です。

このホテルは、中心地のアソーク駅と
日本人向けサービスが多いプロンポン駅の中間にあり、
どちらに行くにも徒歩圏内で便利です。

帰国時の空港への移動もタクシーが拾いやすく、
何かと便利なので重宝しています。

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 今回は、部屋(ツインベッド:父母)と部屋(ダブルベッド:私)の
仕切りのドアを開放して1部屋のように使える
コネクティングルームを利用することが出来ました。

連絡、設備の説明、様子見にいちいち電話をかけたり、
ドアを締めて移動しなくて済むので何かと便利でした。

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 ファミリーユースにはありがたいですね。

★サイアムディスカバリー

バンコクの中心地、
サイアム(日本ではシャム猫のシャムでおなじみ)では、
工事中だったサイアムディスカバリーが出来上がったようなので、
早速行ってきました。

なかなか洒落ています。

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抹茶ミルクのお店があったり、蝋人形館があったり、
アイススケートリンクなんかもありました。

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フードコートも充実しています。

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日本の北海道のアイスクリーム屋さんもありました。

80歳の父が童心に返ってアイスクリームをほおばります。

名前が「MELT ME」、私を溶かしてとはなかなかのセンスです。

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小洒落た旅行かばんがあったので、79歳の母にプレゼント。

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定番ガイドの「歩くバンコク」によると、
台湾式足つぼマッサージで
22年在住者の行きつけの店というのもあったので、
両親にも施術させました。

「トーン・ノッパクン」というお店で、
1時間約1,500円(400バーツ+チップ50バーツ、1バーツ3.3円換算)、
丁寧でなかなか良かったとのことです。

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★オートーコー市場

デパ地下が好きな両親のために市場に連れて行きました。

生鮮食料品だけでなく、
アクセサリー、衣服も売っていたり、フードコートもありました。

これは何ですかと聞くと、試食させてくれ、
値段を聞くと結構おまけしてくれたりで面白かったです。

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