高齢者との海外旅行【バリ編】VOL.2

★デンパサールの庶民派スーパー

スーパーに行くと、その国の物価が分かりますし、
どんなものを食べたり、
どんなものを使っているかが分かるので面白いです。

スミニャックにある「ビンタンスーパー」も安いですが、
今回は庶民派スーパーでもっと安い
「ティアラ・デワタ」に行ってみました。

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日本でよく見かける「KOPIKO」のコーヒー飴が
50円位で売られていたり、
免税店で500円位するバリコーヒーが
100円位で販売されていました。

またイギリスのあるところでは1杯8,000円、
リッツカールトンホテルでは1杯5,000円するとされる
ジャコウネコのコーヒー、
「コピルアック」が1,500円位でありました。

このコーヒー、2箱買って、
1箱は土産に、1箱は自宅で飲みました。

コーヒーをあまり飲まない父が
味云々よりも土産にやると喜ぶということで
いたく気に入ってしまいました。

焼酎で言うところの
「森伊蔵」みたいなもののようです。

★フードコート

昼食はスーパーにあるフードコートを利用しました。

3人共々魚料理を注文しましたが
1,000円行きませんでした。

サンバルというスパイスをつけて食べ、美味しかったです。

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★イカンバカールのワルン

夜はサヌールで有名な
イカンバカール(焼き魚)のワルン(定食屋)に行きました。

好きな魚を選んで好きな調理方法で好きな調味料&タレで
食べれるので魚好きな父は大喜びでした。

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バリを効率良く周遊するには
カーチャーター(運転手兼日本語ガイド付)が安くて便利なので、
今回も利用しました。

前回はネットで評判が高かったツアー会社を利用しましたが、
担当者を指定しなかったこともあり、
はずれを引いたようです。

バックマージンがもらえそうな高いところばかり案内し、
最終的には時間切れで
メインで行きたかったところに行けなかったという
落ちが付いてしまいました。

その反省から、
今回は新たにネットで評判が高かった
「ワヤン・バリ」で、担当者を指定してお願いしました。

日本語より英語が得意と言うように
時々何を言っているのか分からなかったり、
追い越し運転をよくするので多少ひやひやということもありました。

しかし、総じて運転は上手く、道もよく知っており、
性格は明るくて面白くて気遣いが抜群だったので、
結果的には大満足の周遊ができました。

体験談には、
ここのワヤンさんにまた会いたくて
再度訪れる人も多々居るようですが、よく分かります。

ガイドが良いと旅が何倍にも楽しくなります。

ワヤン・バリ

1日お願いしてガソリン代込みで60万ルピア(約6,000円)、
これから記載する観光地全て行けました。

※現在は1日70万ルピア

★ウブド

予定にはありませんでしたが、
通り道にかごやがあるというので寄ってみました。

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バリ名物のパビグリン(豚料理)で有名なイブオカに行きました。
相変わらず美味しい!

ガイドのワヤンさんもウブド在住で、
ここの経営者とは親戚らしいです。

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折角なのでイブオカ前のウブド王宮にも立ち寄りました。

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ロータスカフェにも足を伸ばしたところ、
奥の王家の寺院でお祭りが開かれていました。

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バリはあちらこちらでお祭りばかりやっていますが、
それもそのはず。

バリの意味は「お祭り」なのでした。