英語をマスターする意外なヒント VOL.3

前回は下記のステップ4まで記載したので、
今回はステップ5から記載します。

概観:

◆ステップ1:【マインドセット】恐怖心を楽しみに転換させる
◆ステップ2:【マインドセット】あきらめないでアタックする
◆ステップ3:【スピーキング】ゆっくりしゃべる
◆ステップ4:【スピーキング】柔軟な発想力を使ってしゃべる
◆ステップ5:【ヒアリング】推理力を働かせ「You mean ~,right?」と言う
◆ステップ6:【実践】シニア、ノンネイティブスピーカーとコミュニケーションする

◆ステップ5:【ヒアリング】推理力を働かせ「You mean ~,right?」と言う

ヒアリングをしていて、
100%分からないということはまずあり得ません。

それは、状況を把握しているだけに推理能力が働くためです。

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こちらで今までの内容から類推し、
簡単な英語で、You mean ~,right?と言います。

これは「つまり~ということですよね」という意味になります。

すると相手はそれに反応して喋るので、
少しずつ距離が縮まってゆき、
最終的に分かりやすくなっていきます。

ポイントは「簡単な英語で、You mean ~,right?と言う」ことにあります。

◆ステップ6:【実践】シニア、ノンネイティブスピーカーとコミュニケーションする

まずはシニアの外人、
60歳以上でできればイギリス系、
もしくはノンネイティブスピーカー、
英語が母国語ではない国の人と話すと自信がつきます。

これは、シニアの方はゆっくりしゃべる方が多いということと、
ニュージーランド、オーストラリア等のイギリス系は
ゆっくりしゃべるのが紳士と思われているので
そうする人が多いからです。

また、英語が母国語ではない国の人は、
当然ゆっくりしゃべりますし、
簡単な表現をするので表現の仕方の勉強になります。

発音も独特な発音をしたりするので、
ボーダレス社会にあっては許容範囲も広がり、
色々な国の人とコミュニケーションを取る際に役立ちます。