英会話で役立つ魔法の言葉!

英会話をしていて、
これは便利だなと言う言葉があります。

相手の言っていることが分からないとき、
単語が出てこないときに威力を発揮し、
より会話が続くようになります。

正に魔法の言葉です。

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ここでは3つご紹介します。

一つ目は、「What does that mean?」(それはどういう意味ですか)です。

以前ご紹介した「You mean ~,right?」 (つまり~という意味ですよね)の~は、
自分が理解した範囲でのまとめの言葉が通常はいりますが、
全くちんぷんかんぷんで相手の言っていることが分からない場合もあります。

また「You mean ~,right?」ばかりだと変化に乏しいので、
別の形で確認したい場合もあります。

そういったときに、これを使うと良いです。

二つ目は、「something like 名詞」「something 形容詞」(~のようなもの、こと)です。

これはよく使います。
はっきりした単語が分からないときに大活躍します。

例えばAndroid携帯という言葉が出てこないときなどに、
something like iphoneと言えば、
iphoneみたいなものと言う意味になるのでニュアンスは伝わります。

余裕があるのでしたら、更に付け加えていって、
something like iphone and another mobile phoneと言えば、
iPhoneみたいなもので別の携帯電話という意味になるので、
更に具体的になるので分かりやすくなります。

カステラという言葉が出てこないときなどに、
something sweetと言えば、
甘い物と言う意味になるのでニュアンスは伝わります。

余裕があるのでしたら、更に付け加えていって、
something sweet from Portugalと言えば、
ポルトガルからやってきた甘い物という意味になるので、
更に具体的になるので分かりやすくなります。

その他、単に「そのようなもの、こと」と言いたいときには
「somthing like that」となります。

例えば、I like orange, melon and something like that.と言えば、
私はオレンジとかメロンとか、そのようなものが好きです、
と言う意味になります。

応用編として、「somebody like 名詞」「somebody 形容詞」(~のような人)、
「somewhere like 名詞」「somewhere 形容詞」(~のようなところ)があります。

例としては、somebody like Tom Cruse(トムクルーズみたいな人)、
somebody smart(頭の良い人)、
somewhere like Tokyo(東京みたいなところ)、
somewhere cold(寒いところ)のようになります。

三つ目は、分からないもの、ことを聞いて、
単語力がパワーアップするすごい言葉「How do you say ~ in English?」
(英語でどう言うのですか?)
です。

例えば、ニュージーランドで、
現地の友人とスーパーに行き、買い物をしている際に、
日本では見たことがない貝があったとします。

そんなときにそれを指さして「How do you say this in English?」と言うと、
マッスルですと答えたりしてくれるので、
その場でボキャブラリーが増えます。

活きた学習ですね。