縮小する日本のマーケットに未来はあるか?

サムスンの4~6月期の営業利益は
「円高で苦しむ日本の電機大手8社の合計を上回る」。

何と衝撃的なニュースなんだろうと思っていたのも束の間、
NEC、シャープの大量リストラ、増税、
領土は韓国、中国、ロシアに脅かされ、
最近では地雷撤去、経済的援助をしてきたカンボジアからも
「拉致不記載を抗議 日本要求、カンボジア拒否」と馬鹿にされる始末、
明るいニュースがこれと言って出てきません。

果たしてこのまま日本にいて大丈夫なのかと
不安になってくるのも当然です。

この先、日本に未来はあるのでしょうか?

色々な意見がありますが、
これを人口の問題から考えてみると確実に分かることがあります。

現在の日本の人口のピークは、40歳と65歳、
40歳の人口は約100万人に対して、
今年の0歳児の人口は約50万人なので、
40年後には、半分以下になることは明らかでです。

ここで、益々減少していく人口=縮小してゆくマーケット
という図式ができあがります。

人口ピラミッド  日本 2015_425

一方、カンボジアでは
全人口の40%が20歳未満、30歳未満は65%と言うように、
明らかに日本とは逆をいっています。

これは、海外に目を向ければ拡大するマーケットも
まだ存在するということを意味しています。

NECもリストラするだけでは利益を出せないのか、
莫大な人口を誇るマーケットを狙って、
インドでイチゴを使ったビジネスを始めたりしています。

http://goo.gl/ezt1F

今さながらに海外を意識し、
生活、ビジネスの拠点をいつでも海外に移転できるように、
できるところから手を打っていく必要性がありそうです。

日本で1年間しか勤務経験のない若者が
インドネシアに行って就職の面接を受けたら
6社中5社から内定が出た何て話もあります。

海外に目を向ければチャンスは至る所に転がっています。

そういった意味では、
まず海外に1ヶ月滞在できるだけのちょっとした英語力、能力を身につけ、
趣味と実益を兼ねて、
色々な国を見ていくのも良いのではないかと思いますがいかがでしょう?