渡航前にチェック!世界の罰金刑

処変われば文化も変わり、罰金刑も変わってきます。

たとえばサイパンでサンゴや貝殻を採取すると2000USドル以上、
日本円にして約24万円もの罰金が科せられます。

サイパンは、普通の島やビーチでも、
サンゴや貝の持ち帰りを禁止するほど自然を大切にする文化があり、
また訪れる外国人観光客も多いため、
美しい海やサンゴが保たれる背景には、
厳しい罰金刑の存在があるとされています。

その他の国では、下記のような罰金刑があります。

●シンガポール:水洗トイレの水を流さない

●米国のルイジアナ州:ズボンの腰ばき

●米国のニュージャージー州:歩行中に携帯電話でメールを打つ

●イタリアのローマ:スペイン広場でジェラートを食べる・・・

その他、イラストでまとめてみると下記のようになります。

 kore

参照元:http://japan.cnet.com/news/offtopic/35056008

電車の中での居眠り、地下鉄で乗り越すって
処変わればアウトなのですね(笑)。

また、横断歩道以外の場所で道路を渡るもアウト!
危ない危ない!

海外渡航の際には念のためチェックをしておきたいものです!