海外移住に潜むリスク、お薦めの解決策は?

今後日本だけでの生活は、
下記の4つの要因からリスキーです。

1)財政破綻によるリスク
2)地震によるリスク
3)中国・韓国・北朝鮮による戦争勃発のリスク
4)食料汚染によるリスク

地方都市の財政破綻、
増税により近々国家破綻にもなりかねない状況です。

地震大国の日本にいる限り、
いつ地震がやってくるか分かりませんし、
コントロールもできません。

北朝鮮に加え、
最近は中国、韓国まで反日デモ等、
ますます抑圧的になってきており、
いつ戦争が起きてもおかしくない状況です。

食料汚染に関しては、
農薬、放射能汚染の影響も見逃せません。

従って、海外移住に関心がいきますが、
単に「日本がだめならニュージーランドがあるさ!」
みたいな本を読んだだけで判断すると、
大きなリスクを抱えることになります。

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この本を読んだ人の書評をチェックしてみると・・・

「オーストラリアでの外国人投資額の一位は
ニュージーランドからのものであり、
多くの若者が職と生活の質を求めて移住してきています。」

「地元の人間よりも、
同胞をカモにしている現地に住む日本人のほうが怖いです。」

「金銭面からは老後の生活には適しているとは思います。
しかし人間にとって、1番大切なのは友達でしょう。
日本は住みにくい国になってしまいましたが、
長年築き上げてきた大切な財産である友達が沢山いる日本から、
私は離れることはできません。」

ニュージーランドは人・自然に大きな魅力がありますが、
母国語が英語だけに、
ある程度の語学力・コミュニケーションが取れないと
その恩恵にあずかれません。

国家破綻しそうになった際には、
公務員を大幅リストラしたり、
国営事業を外国企業に売ったりと
大胆な経済政策を断行したこともあります。

しかし、基本的に経済は弱いのである程度の資産を持っているか、
特殊技術と語学力を持っていて現地で働かないと生活できません。

日本みたいに様々なアミューズメント施設があるわけではないので、
それなりの趣味でも持たないと退屈してしまいます。

中国人、韓国人の場合は、
チャイナタウン、コリアンタウンのように
各々がそれぞれ団結しあって助け合っていくという傾向があります。

日本人の場合は、
なぜか騙したり、罵り合ったりする場合が多いようなので、
日本人以外に仲間を作れないと寂しい思いをします。

実際、この辺のことを理解しておらず、
1回家族と旅行に訪れただけで、
家族共々ニュージーランドに移住した人が知人の知り合いにいました。

現在どうなっているかは知りませんが、
本当に満足した移住になっているかは疑問です。

ニュージーランドに30年近く住んでいる日本人の友人によると、
日本から移住してきた人のほとんどが、
数年後にまた日本へと帰っていくそうです。

成功者はリスクを想定しつつ、楽観的に行動すると言います。

従って下記のようなプランもありではないかと思います。

当初は、日本を定住地とし、
海外に移住するのではなく、
観光ビザを使っての短期滞在で
興味がある国でローテーション生活を楽しみます。

そうすれば、
本を読んだだけでは得られない現地の良さ、
悪さも自分の肌で分かってきますし、
手軽に各国の恩恵を享受できます。

それと同時に、
日本に興味があるその国の外国人、
またその国に興味がある日本人と交流し情報交換、
旅行等を通して有益な友好関係を築いていきます。

そうすれば、
その国に移住した際に寂しい思いをすることなく、
お互いが助け合いながら刺激をもって楽しめるのではないでしょうか。

語学の問題は、
今や日本には、多くの外国人がいるので、
語学学校に行くのも良いですし、
多少英語が出来るならば、お互いが言語を教えあうのも良いです。

インターネットを使った
無料電話スカイプを使って話し合うのもありです。

経済的な問題は、
海外の投資ファンドを使えば年利10%はざらにあるので、
今からそこにシフトしていくのもひとつの手だと思います。

以上を通して、
リスクを考慮し、移住したくなれば、そうすれば良いです。

移住までは行かなくても、
短期滞在のローテーション生活をしていけば、
いざ日本が国家破綻するとなったときに、
移住の可能性の基盤があるだけでも、
日々悲観的にならず、精神的に良いのではないでしょうか。

人生は一度!

人生をより楽しいものにするために
海外ローテーション生活を実践してみてはいかがでしょうか。