海外旅行&生活でのトラブル VOL.1

海外旅行、海外生活で遭遇したトラブルを記載します。

備えあれば憂いなし。

あらかじめ読んでおけば
いざトラブルに巻き込まれても
冷静に対処できる可能性が高まります。

海外旅行に関して、
当初は、ツアー旅行でしたが、
一人旅に慣れてからは、友人、家族との旅行も非ツアーの形です。

今までの渡航先は、シンガポール、マレーシア、アメリカ、カナダ、
ドイツ、スイス、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、
リヒテンシュタイン、イギリス、韓国、台湾、タイ、中国(香港・マカオ)です。

滞在期間は、1~3日、1週間、10日間、2週間、
1ヶ月、1年間といった感じになります。

【ケース1】

家族でのシンガポール旅行で、
自宅から成田まで余裕を見て車で向かいましたが、
高速道路で大渋滞にはまり、飛行機に間に合いませんでした。

その後、ツアー会社に相談し、翌日の便で向かうことになりました。

家族の宿泊代負担とツアー1日分の機会損失を被りました。
ただ行きの便をビジネスクラスにしてくれたのは良かったです。

それからは、車、リムジンバスでの利用は一切しないことにしました。

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【ケース2】

ニュージーランドで父母と一緒にバスツアーをしているとき、
休憩時間に私たちをおいてバスが走り出してしまいました。

目の前でしたので走ってバスの車体を叩き、
何とか気付いてもらって事なきを得ました。

ツアーですので通常は点呼を取ってから出発するはずですが、
そこはバスが勝手に車を停車してお弁当を買いに行ったりしてしまう、
いい加減なニュージーランド、油断は禁物です。

【ケース3】

ニュージーランドで車の購入を日本人に依頼しましたが、
お金を渡したものの、なかなか納車してくれず、
騙されているかもしれないと思い、
現地の日本人有力者を通して返金してもらいました。

海外では日本人に騙されるケースが多いので良い教訓となりました。

【ケース4】

ニュージーランドで
ラフティングというボートの激流下りをしたときに、
ガクッと下に下った際、
上から高波のような水を浴びてコンタクトレンズの半分を無くしてしまいました。

イギリスの大手の保険会社に入っていましたが、保険適用外でした。

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【ケース5】

ニュージーランドのオークランドは
冬でも平均14度と日本に比べたら暖かいのですが、
朝晩と昼では温度差が激しく、冬と夏みたいな感じになるので、
風邪を引いてしまいました。

1日の温度差にも気をつける必要があります。

【ケース6】

言わずと知れた、ノミ、ダニです。

ニュージーランドでフラット(共同)生活しているときに、
ニュージーランド人女性が飼っているネコが
よく私の部屋に遊びに来ていたせいか、
体中に湿疹ができてしまいました。

【ケース7】

父母を連れてヨーロッパ旅行へ行った際、
バスでの移動で、
父のスーツケースに入れていたワインを割られてしまいました。

空港でスーツケースを投げるのは想定内ですが、
バスでもそれをやられるとは想定外でした。

【ケース8】

父母を連れてヨーロッパ旅行へ行った際、
スイスの登山鉄道で父がお腹を壊してしまい、
途中で列車を止めてもらいました。

大変申し訳ないことをしてしまったことがあります。

【ケース9】

父母を連れてオーストラリアに行った際、
宿泊先のホテルでの出来事です。

先方のスタッフの間違った電話取り次ぎのせいで、
まともに電話がかけられなかったにもかかわらず、
100%こちらが悪いので全額支払えと一方的に言われました。

理不尽なので断ると、警察を呼ばれました。

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結果は50%折半。

外人は自分が100%悪くても
相手のせいにする人が多いので気をつけたいところです。

主張すべき事は主張すべきです。

【ケース10】

会社の海外旅行でハワイに行ったときに、
JTBから貴重品は
セキュリティーボックスに入れてくださいと指示がありました。

相部屋の社員と財布を入れて出かける際に、
シャワーの出が良くなかったので
チェックするように近くにいたスタッフに依頼したのがまずかったようです。

帰ってきてみたら、
セキュリティボックスが暗証番号を入れても開きません。

マネジャーを呼んだところ、
ボックスの横に棒みたいなモノを入れたら
暗証番号を入れなくてもすぐ開いてしまいました。

警察を呼びましたが、
信じられないことに盗まれた形跡はないという判断です。

ホテル・警察の罠にはめられて、唖然としたことがあります。

クレジット会社に連絡したところ、
すでにクレジットカードが数カ所で利用されていましたが、
保険で何とかカバーできました。

カード会社が言うには、
実は「セキュリティボックスが一番危ない」とのことでした。

なぜなら、ほとんどの人がそこに貴重品を入れるので
逆に一番狙われるそうです。

これは目から鱗でした。