海外一人旅ができる人とできない人の差は?

私の親戚で昔ニュージーランドで弁当屋ビジネスをした人がいます。

英語もあまりできるとは思えないレベルでしたが、
一人で日本から現地に行き、
銀行窓口へも一人で行って用事を済ませていました。

コツはどこにあるのだろうと、
現地で会ったときに、じっくり観察したところ、
色々と見えてくるものがありました。

一方、私が研修講師として
リスクマネジメント関連の話をIBMの社員にしていた際、
海外旅行のリスクを考えてみましょうということになりました。


「海外一人旅はどうでしょう」と聞いてみたところ、
怖いからできないという返事が数人から返ってきました。

外資系で英語が必須であり、
能力的には充分あるはずなのですが、答えは予期せぬものでした。

英語があまりできなくても海外一人旅ができる人、
英語ができるのに海外一人旅ができない人、
人生って面白いですね!

違いは、
英語があまりできなくても海外一人旅ができる人は
「恐怖を感じていない」。

一方、英語ができるのに海外一人旅ができない人は
「恐怖を感じている」と言う点にあります。

Fear-has-two-meaning-forget-everything-and-run-or-face-everything-and-rise-the-choice-is-yours_425

後者の問題解決としては、上記の写真の1&2はいかがでしょう?

1:Forget Everything And Run(全てを忘れて突き進め)
2:Face Everything And Rise(当たって砕けろ)

1&2が無理でも、リスク管理ができていれば克服できます。

別項の恐怖の壁を突破する「リスク&トラベル解決」を参考にして、
あらかじめどんなリスクがあるかを考え、
その解決策にはどんなものがあるかをじっくりとチェックしてみて下さい。

恐怖の正体が見えるにつれて、恐怖は無くなっていきます。

その後は「成功者は最悪のことを想定しつつ楽観的に行動する」
という姿勢で望んで行けばクリアできます!

ここがまずひとつの登竜門になります。

それでは、英語があまりできなくても海外一人旅ができる人は、
その他にどんな特徴があったのでしょうか?

親戚の観察から見えてきたものと
自らの経験をわかりやすくまとめてみました。

題して、英語をマスターする意外なヒント
「とりあえずニュージーランドで生活はできるな」と自信を持った方法。

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