海外の離婚事情を知る!

ニュージーランドでホームステイしているとき、
当時離婚率が60%を超えている状況もあって、
ホストマザーから、
ここの女性とは結婚しないようにと釘を刺されたことがあります。

離婚したときの慰謝料がかなり高く、
中にはそれにつけこんで、
結婚してすぐ離婚する女性もいるからです。

ある億万長者は4回ほど離婚した結果、
最後にはそれこそ身包みを剥がされるではありませんが、
アパート暮らしをする羽目になってしまいました。

それでも女性は悠々自適と言うのだから、恐ろしいものです。

でも、この億万長者、命があるだけまだ良いのかも知れません。

川本雄二氏の「海外ロングステイを考察する」を読んでいたら、
悲惨な目に遭ったイギリス人男性の例が記載されていました。

以下抜粋。

欧米人にも、脇が甘い人はいるようです。

数年も前の情報ですが、地元新聞に、以下のような記事がありました。

「タイ人妻に捨てられ、
自分が建てた家から追い出されたイギリス人がサソリに刺され死亡」

タイ人女性に捨てられ
ジャングル暮らしを余儀なくされていた56歳のイギリス人男性が、
サソリに刺され
入院先のイギリス国内の病院で死亡していた事が明らかになった。

BBC等の報道によると、
男性はタイ国内で知り合ったタイ人女性と結婚し、
しばらくして女性の田舎に家を建て移り住んだが、
その後女性に捨てられ、
更に女性の家族により自分が建てた家から追い出され
ジャングルの掘っ立て小屋での生活を余儀なくされていた際に
下着に張り付いていたサソリに親指を刺されたという。

死亡直前にサウス・ウェールズの地元新聞が行ったインタビューによると、
男性は親指にサソリに刺された激痛を感じた直後に
靴でサソリを殺すと共に大急ぎでサソリの毒を吸い出そうとしたが、
サソリの毒の周りが早く命を落とす結果になったという。

イギリス国内に前妻との間にもうけた
10歳から21歳の2男1女がいる男性は、
自らが経営していた不動産会社を売却した資産を持って
約2年前にタイに移り住んでいたという。

この種の被害にあうのは、日本人だけではないようです。

以上、抜粋。

主要国の離婚率推移
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/9120.html

国際結婚の離婚率
http://marriage.life.coocan.jp/kokusai.html

写真で見る「結婚するべきか、せざるべきか」

chikin

左上:女性の独身
右上:既婚の女性
左下:独身の男性
右下:既婚の男性

分かりやすくていいですね(笑)

掲載元:http://goo.gl/GoJKX