格安航空会社(LCC)への苦情が急増!

エアアジアなどの激安キャンぺーン時の金額を目にすると、
一瞬興味をそそられます。

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 しかし、いざ予約となると、
下記の点で躊躇してしまい、今だ搭乗しておりません。

1)荷物の個数と重さの制限のあいまいさ
2)空港の場所が不便で場所によっては交通費がかかる
3)遅延が当たり前の風潮
4)一方的なキャンセル不可&キャンセルのしにくさ
5)サービス全般に融通が利かない

案の定、苦情が多いようです。

以下、http://pirori2ch.com/archives/1763505.html より。

格安航空会社(LCC)の利用をめぐり平成24年度、
全国の消費生活センターに寄せられた相談件数が
23年度の約4.4倍に急増したことが5日、分かった。

インターネット予約に関するトラブルが目立ち、
国民生活センターは事業者に対し予約システムの改善を、
利用者には事前確認の徹底を求めた。

国民生活センターによると、
24年度の相談数は579件(23年度133件)で、
うち約8割が契約に関する内容。

24年は「LCC元年」と呼ばれ、
国内線に3社が相次ぎ就航しており、
乗客増が反映したとみられる。

相談例では、
東京の50代男性はLCCのウェブサイト予約で、
預ける荷物はないのに、預け入れ料金を請求された。

大阪の20代女性はウェブサイトで、
家族の代わりに航空券を申し込んだ。

自分名義で予約されたと気づき連絡すると、
名義変更料を請求されたという。

主な相談事例等

(事例1)
最終確認画面がないので、
搭乗者名や予約条件全般の確認ができなかった。

(事例2)
予約画面の初期設定によって、選択を誤りやすい。

(事例3)
利用できない組み合わせの便を、候補として提示された。

(事例4)
運賃以外に必要な費用もきちんと表示すべき。

(事例5)
航空会社事由の時刻変更によるキャンセルで、
返金に約款にない条件を付けられた。

通常の1カ国往復はLCC以外の会社で利用できるものの、
2カ国以上の周遊となるとLCC以外の会社では少なく、
値段もそれなりに高くなります。

LCC以外の海外周遊

片道購入可能なLCCは、ここが強みになるはずです。

LCCを含んだ海外周遊

これからの改善に期待したいですね。