各国の特徴がよく分かる話

各国の特徴がよく分かる話として有名なのが、
「タイタニック遭難時の船長の一言」です。

映画で有名になったタイタニックで、
船が正に沈没しかかっているときに、
子供、女性優先で救出する場面。

船長は残された各国の男性に
知恵を絞って次のように説得して回ったと言います。

アメリカ人に対しては、「あなたはヒーローになれます」
ドイツ人に対しては、「法律で決まっています」
日本人に対しては、「みなさん、そのようにしています」
イギリス人には、 「紳士はこういうときに飛び込むものです」
イタリア人には、 「さっき美女が飛び込みました」
ロシア人には、 「ウオッカのビンが流されてしまいました」

外国人との話のネタとして使えるので、
英語でも書いておきますね。

It is said that when Titanic,
which is famous in movie,
was sinking the captain extracted wisdom
and persuaded to gentlemen in order to rescue children,
women in priority as follows.

To an American, “You can be a hero.”
To a German, “It is determined by law.”
To a Japanese, “Every man does like that.”
To a British, “A gentleman jumps in at such times.”
To an Italian, “A beauty has jumped in just now.”
To a Russian, “A bottle of vodka flows now in the sea.”

最近知った珍しい話では、こんなのもありました。

とあるレストランでスープに蠅が入っていた時の各国の反応です。

タイタニックの話とはまた別の観点から各国の特徴を捉えていて面白いです。 

イギリス人:皮肉を言って店を出る。
アメリカ人:巨額な慰謝料を求める裁判を起こす。
フランス人:蠅を押しつぶしてダシを取り、スープを飲む。
ドイツ人:熱で殺菌済みと考え、蠅を取り、スープを飲む。
ロシア人:酔っぱらっているので蠅に気がつかない。
日本人:周りを見回し、そっとボーイを呼びつける。
中国人:問題なく蠅を食べる。

WT286_FlySoup

※カエル「ちょっと、スープに蝿が入っていないんですけれど」

Reaction of each country’s man when he finds a fly is in soup at a restaurant.

A British: Makes sarcastic remarks and leave the restaurant.
An American: Files a lawsuit to get consolation money.
A Frenchman: Crushes a fly to get soup stock of the soup and have the soup.
A German: Thinks that it has been sterilized by heat and take out a fly and have soup.
A Russian: Since he has got drunk, he does not notice a fly.
A Japanese: Looks around the surroundings and call a boy to come quietly.
A Chinese: Eats a fly without problem.