ビジネス視察:カンボジア、シェムリアップ2日目

翌日は、カンボジアの情報を得るために
コアワーキングスペースに行き、
現地に住んで9ヶ月になる日本人女性に色々と話を聞きました。

いくつか記載すると・・・

・家賃60ドルの部屋に4~5人で住んでいる。
・現地の人間は1食75円前後で済ます。
・ビジネスを始めるには各部署ごとに賄賂が必要。
・学校で進級できなかったらお金で解決できる。
・警察での盗難届作成は有料、犯人捜しも有料。
・ニセ警察官が罰金を要求してくる。
・インターネット=Facebookのことと思っている。
・アルバイトと社員の区別がない。
・仕事があふれているのですぐ辞める。
・月給は5,000円~10,000円。
・ガイドはカンボジア人だけがなれる。
・人気の職業はホテルマン、銀行員。
・シェムリアップには200人の日本人、2,000人の韓国人がいる。
・ビジネスはプノンペン型、シェムリアップ型がある。
・シェムリアップ型は日本&欧米の観光客がメイン。
・月次決算&毎月納税。
・帳簿は英文でOK。
・雨期と乾期の違いを考慮してビジネスする・・・

お昼前にはシェムリアップを散策開始。
雨期の午前中なので夜の賑やかさはなく閑散としています。

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さて昨晩購入した「No Tuk Tuk Today & Tomorrow
(今日も明日もトゥクトゥクお断り)」と書かれたトゥクトゥク撃退Tシャツですが、
トゥクトゥク運転手はそれを見ず相も変わらず声をかけてきます。

唯一見てくれたのは後日、プノンペンに行った際の外人観光客で、
分かる分かると大笑いしていました。

それではパブストリートを一緒に歩いてみましょう。

動画最後には、名物「トゥクトゥク、サー」が聞けますよ(笑)

ホテルのWiFiが弱く使い物にならないので、
WiFiが強そうな喫茶店にて昼食。

ブルーパンプキンというチェーン店で、
くつろぐスペースがあり人気のお店でした。

友人はぐっすりと熟睡していました。

こういうビジネスはまだまだいけそうですね。

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その後は、HIS、日本人経営の居酒屋(準備中)に行き、
夕食はカンボジア料理のクメールBBQを食べました。

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鍋の上ではワニを含んだ4種類のお肉を、
下には特製スープに野菜を入れ、煮込んで食べます。

お肉を上で焼けば焼くほどエキスが下のスープに混ざります。
最後は麺を入れてラーメンにして食べましたが、これが絶品。
あまりの美味しさに友人は鍋のスープを全部飲み干してしまいました。

2人で約1,600円(ビール別途)なり。

本日は結局1日中雨でした。
明日はアンコールワット観光のため、快晴を望みながら床につきました。