ビジネス視察:カンボジア、シアヌークビルVOL.1

カンボジア最後の行き先は
リゾートであるシアヌークビルです。

プノンペンからは約230km、バスで約4時間30分です。

今回はWEBで調べた限り一番綺麗で設備が良い
ジャイアントアイビスのバスを利用しました。

往復で22ドル、軽食&水、WiFi無料、迎え付きです。
実際は軽食はなく、WiFiは接続はできても使い物になりません。

迎えのサービスにはまいりました。

ホテルのフロントで
出発前の1時間前にいてくださいというので待っていたのですが、
行きは10分前になってようやく到着。

帰りは1時間待っても来ないので、本社と支社に電話をしましたが、
両社とも英語がまともに通じずちんぷんかんぷん。
友人共々途方にくれていたところ、15分後に迎えに来ました。

結局行きは50分も待たされ、帰りは75分も待たされました。

面白かったのが、行きの運転手です。

子供2名を同乗させて、休憩場所では乗客に一言も言わず、
そそくさと家族で降りていき、勝手に食事を取った後は、
勝手にバスに戻っていたこと。

この国にはサービスという言葉がないのかと思ったりしました。
ここに日本人の「おもてなし」サービスを持ってくれば・・・

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今回のホテルは海岸近くなのは良いのですが、
シャワーのお湯が出なかったり、
古くささを感じざるを得ず、いまひとつでした。

レストランは3つ、バーもあるので酔っ払いが夜中まで騒ぎ、
部屋に戻れば暴れまくって、落ち着いて眠れませんでした。

ここは海岸近くなのでバンガロータイプのホテルが多く、
普通のホテルは少なく、選択肢が限られています。

早めに良いところは押さえておいたほうが良いです。

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このホテルにあるレストランのひとつで、
夜、スペアリブを頼んだのですが、
ウェイトレスの接客が・・・

ソースに何種類ものタバスコをこれでもかと、
ぐちゃぐっちゃに倒しながらも
ポンと平然とした顔でテーブルに置きます。

怒りっぽい人が「怒らない」練習をするのに、
カンボジアは最適かもしれません。

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ホテルから海岸への道はこんな感じです。

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日本人が経営する居酒屋、ブルーオーシャン。
海の家も運営しています。

カンボジアの雨期には顧客が極端に減るので、
業種によっては最初から想定して始めないと
厳しい結果を招くことになります。

近隣の日本人経営のカフェバーは3月に開店して
もう8月には閉店して買い手を探す張り紙が。

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街のシンボルである「黄金のライオン像」です。

この周辺には野良犬や野良水牛がいました。
犬は分かるけれど水牛とはびっくりしました。

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セレンディピティビーチからオーチュティルビーチはこんな感じです。

曇っており天気が良くないです。

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イカ焼き、10本3ドル。
美味しい!
ビールのつまみに最高です。

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屋台のお菓子屋さん。
タイでもよく見かけます。

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先に紹介した居酒屋を展開しているブルーオーシャンが海の家も運営。

覗いたときはお客は白人の一組でした。
雨期に加え、曇り空で天候が良くないので、
この時期はなかなか難しそうです。

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ここは世界で一番美しい湾だそうです。

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客入りの良い海の家に1軒入ってみました。

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ビール1ドル、フレンチフライ3ドル位です。

フレンチフライはトマトケチャップではなく、
塩辛いたれみたいなものを一緒に持ってきました。

美味しくないのでトマトケチャップを頼みました。

通り沿いの席に座っているとマッサージ、爪切り&磨き、
物売り、物乞い等、色々な業者が声を掛けてきます。

ここで面白かったことが3つあります。

1)イカ焼き売りのおばさんが、
通路側に座っているお客に臭いをかがせて売ろうと
自ら場所を移動して煙を向けていました。

素晴らしい商魂!感動しました。

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2)タイでも見かけた体重計、
タイでは設置する機械タイプでしたが、
こちらではなんと自ら体重計を持って商売にしています。

一般家庭に体重計はないのでしょうか。
ひょっとしてビジネスチャンス?

タイミング良く目の前を通り過ぎたので、
すかさずシャッターを切りました。

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3)細かい札束が多くなってきたので整理し始めたら、
いつのまにか周りに物乞い家族がべったりと。

小さな女の子がすぐ隣にいたので
無視するわけにも行かず札束4枚が・・・

どこで見ていたのでしょうか。