エコノミークラスを最大限に活用して楽しむ!

今年1月21日、母の誕生日より10日間、
79歳、80歳の父母を連れて
バンコク6泊(タイ)、バリ3泊(インドネシア)の旅をしてきました。

バンコクへは今まで
ユナイテッド航空、タイ国際航空、ANAと3機種で行きましたが、
タイ国際航空が座席、料理、サービス、価格面を考えた場合、
一番良かったので、今回もここを利用しました。

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 国際ネットワークも充実していて、
バンコク経由で他の国へも格安で行けます。

バンコクへは一番安い運賃で諸経費込みで、
約59,000円ですが、
バンコク経由でバリへ行く場合は、
約33,000円加算の約92,000円で行けます。

バンコクからバリへの飛行スケジュールは下記になります。

往路:バンコク08:50→14:15バリ(飛行時間4:25)
復路:バリ16:10→19:25バンコク(飛行時間4:15)

一方、日本からバリへの直行便は
ガルーダインドネシア航空の便でスケジュールは下記になります。

パターン1:約76,000円
往路:羽田01:00→07:25バリ(飛行時間7:25)
復路:バリ15:05→23:00羽田(飛行時間6:55)

パターン2:約116,000円
往路:成田11:00→18:00バリ(飛行時間8:00)
復路:15:05→23:00羽田(飛行時間6:55)

まず、タイ国際航空の単品でバンコクからバリへ買った場合、
約58,000円になりますが、
経由便で買うと33,000円になるので、25,000円もお得です。

また、ガルーダインドネシア航空の深夜発の便で
羽田からバリへ行くパターン1の場合、
約76,000円なので43,000円、
タイ国際航空の似たようなスケジュールのパターン2の場合、
83,000円もお得になります。

今回は3人で行くので、この価格の差は大きいですし、
飛行時間も短時間で行け、
1回の旅行でバンコク、バリの両方に滞在できるので、
いいとこ取りができたと思います。

また、最新鋭機の世界最大2階建て航空機A380
日本で今年の1月1日より運行開始
ということで、
それに乗れる便を押さえました。

夕方5:30の便なので、移動も楽です!

最近立て続けにトラブルを起こしている
787のボーイング社(アメリカ)ではなく、
エアバス社(欧州)なのも安心に一役買っています。

座席はエコノミーの中でも良い座席と
あまりよろしくない座席があるので、
参考になるサイトでチェックし、座席の確保を試みます。

http://www.seatguru.com

Airline nameより航空会社を選択、
Flight numberに便名を入力して
Goのボタンをクリックすると、
Choose your flightの画面に変わるので、
該当するものをクリックします。

結果は座席に信号機のように緑(良い)、
黄色(いくつかの欠点あり)、
赤(悪い)で示されるので分かりやすいです。

今回は、最新鋭機のため最終表示ができませんでしたが、
通常は毎回ここでチェックしています。

実際はこんな感じでした。

大きい画面にUSB端子もあり、ありがたかったです。

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 昨年バンコクからシンガポールへ行く際に、
一足お先に、搭乗したビジネスクラスはこんな感じです。

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タイ国際航空のエコノミークラスは、
座席が他の航空会社に比べてゆったりとしている上、
今回は最新鋭機で更に快適度が増していました。

食事も往路の和食は「金目の煮付け」、
復路の和食は「豚の角煮」と美味しかったです。

調べれば調べるほど、お得で楽しくなる方法があるものですね。