インドネシア&タイ&カンボジアのビジネス視察

いくらインドネシア、カンボジアでのビジネスが良いと言っても、
本、セミナーだけでは見えない部分もあります。

実際現地に住んでいない、
あるいはビジネスをしていない状態で言っている人は
「期待感」から、往々にして良い面を強調します。

一方、現地で数十年住み、ビジネスをしてきた人は
「苦労・挫折感」から、往々にして悪い面を強調します。

そこで、インドネシアとカンボジアの状況を
実際に肌で感じてみよう
9月11日から25日まで下記の日程で、行ってみることにしました。

タイのバンコクは
後日日本から来る友人との待ち合わせ拠点として利用しました。

タイは10回目、その他は今回が初めてです。

9月11日~13日:ジャカルタ3泊
14日~16日:バンコク3泊
17日~19日:シェムリアップ3泊
20日:プノンペン1泊
21日:シアヌークビル1泊
22日~23日:プノンペン2泊
24日:バンコク1泊

お薦めの視察場所は、
国際ビジネスを多数手掛けている
渡邊健太郎氏からのアドバイスです。

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★インドネシア・ジャカルタのお薦めの視察場所

・グランドインドネシアモール(ショッピングセンター)
・プラザインドネシア(ショッピングセンター)
・ガンダリアシティ(ショッピングセンター)
・マンガドュアモール(日本の秋葉原)

★カンボジアのお薦め視察場所

・シェムリアップ(アンコールワットで有名)
・バイヨンマーケット(プノンペン:首都)
・セントラルマーケット(プノンペン:首都)
・ソリアショッピングセンター(プノンペン:首都)
・ラッキーマーケット(プノンペン:首都)
・シアヌークビル(リゾートで有名)

また今回は、できるだけ生の情報を得たいので、
世界遺産アンコールワットのあるシェムリアップで
現地の日本人、
首都プノンペンでは
現地の日本人と日本から視察に
来ている日本人と逢って話をしました。

さらにメインとなるカンボジアでは、
シンボルであるアンコールワットと
カンボジア人の文化、発想を知りたいと言うことから、
日本1周を実現し、日本語が流暢な現地ガイドを採用しました。

ビザに関しては、
インドネシアは空港で取得できるアライバルビザ、
タイは取得不要、
カンボジアはインターネットであらかじめ取得しました。

e-Visa(カンボジアVISA)申請方法

飛行機は、UA(ユナイテッド航空)のマイルを使用し、
東京→ジャカルタ(ANA)→ジャカルタ→バンコク(タイ国際航空)
→バンコク~東京(タイ国際航空)を取りました。

途中のバンコクからカンボジア国内は
現地の様子をなるべく見たいと言うことから、
下記のようにバスで移動。

プノンペン→バンコクはアンコール航空のチケットを購入しました。

バンコク~シェムリアップ:タイ国営バス(7時間)
 VIPバス、弁当付、トイレ付、座席指定可能

シェムリアップ~プノンペン:メコンバス(7時間)
 リムジンバス、軽食付、WIFI、トイレ付、座席指定不可

プノンペン~シアヌークビル:ジャイアントアイビス(4時間)×2
 ホテルまでの迎えあり、軽食付、WIFI、座席指定可能

席は事故率の少ない運転席後ろのタイヤ上部の席を確保しました。
夜ではないので大丈夫でしょう。

「バスは運転席後ろのタイヤ上部の席が最も安全」と専門家

宿泊ホテルはagodahotels.comを利用して予約しました。

次回は、日程に沿って、
まずはジャカルタから。

写真と動画を駆使しながら記載していきます。