もう1分でさらに英会話に自信を持つ!

「1分で英会話に自信を持つ!」を1分で読んだ後、
これを1分で読むことにより、
さらに自信が出てくると思います。

インターネットの影響で時代はますます
ボーダレス、グローバルへ移行しています。

今までネイティブ以外に英語を話せなかった人々が、
次々と片言でも話すようになってきました。

特に間違いを気にしない文化を持った人々の成長ぶりは驚くばかりです。

それによって英語はどう変わったのか?

ネイティブではないがゆえに、
文法を気にしない、熟語・スラングを使わない
簡単な単語を使った英会話にシフトしているのです。

その証拠に、
ネイティブでないフランス人でIBMの副社長だった人物が、
日本に来てコミュニケーションを英語で取ったとき、
ネイティブの誰よりもコミュニケーションが弾んだと言います。

また、私自身、
以前は多少英語ができてもアジアでは英語が通じないだろうから、
一人旅はできないと思っていましたが、
実際に韓国、台湾、マカオ、タイに行ったところ、
全くと言って良いほど不便を感じませんでした。

時代は簡単な英語の方向へ進んでいるのです。

先程のフランス人は、
非ネイティブ同士が英語で会話するという自らの体験を元に
「グロービッシュ」という概念を提唱しました。

これには5つのポイントがあります。

1)1500の単語で十分
2)1年以内で習得できる
3)仕事や旅行の90%をカバーできる
4)発音が難しくない
5)熟語、ユーモア、比喩を使わない

これは素晴らしい概念です!

「もう英語で悩む必要はありません。
グロービッシュで十分です」と先のフランス人は言いました。

グロービッシュ?

グロービッシュとは
グローバルとイングリッシュの造語で
非ネイティブのための簡易英語のことです。

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それでは、その「グロービッシュ」の
5つのポイントの詳細を記載します。

1)1500語の語彙で十分

基本単語が1500語というのは、
あまりにも少なく感じるかも知れません。

しかし、優先順位の20%が全体の80%をカバーするという
パレトの法則に照らして考えれば、
専門用語を多用する環境でない限り、
通常の会話で困るということは少ないと考えます。

2)1年以内で習得できる

英語の初級者でも1年間、毎日1時間勉強すれば、
旅行やビジネスの90%をこなせる水準に達することができます。

3)仕事や旅行の90%をカバーできる

ビジネスや旅行で使用する英語の語彙や言い回しは限られています。

1500語の基本単語を覚えれば、
90%程度のケースに対応することができます。

4)発音が難しくない

非ネイティブがゆえにネイティブのような発音を要求しませんし、
基本単語が少なくて文もシンプルなため、
複雑な発音を求められる場面が少ないです。

5)熟語、ユ-モア、比喩を使わない

文化的背景が異なる非ネイティブにとって、
英語の熟語、ユーモア、比喩を理解させるのは難しいので
必然的に使うことは少ないと思われます。

(以上、週刊東洋経済参照)

いかがでしょうか?

これでさらに英会話に自信が持てるようになるのではないでしょうか?